自分を大切にするということ

先日とても美味しいご飯をいただきました。
朝は母として慌ただしく家事をこなし朝食抜き。昼は仕事が立て続けに入っていたりして抜くことも頻繁・・。
夜はもうくたくたで何か作る気力が湧かない。お腹も心もペコペコです。
そういう時ほどなぜかジャンクなものを食べたくなったり、主食だけで済ませたり、余計自分自身を傷めつける方向へと走ります。
そうしてどんどん自分自身の身体への感謝が薄れて、自分自身の扱いが粗末になっていきます。

 
いただいたのはとても心のこもったお料理で、一品一品手間がかけてありました。
旬の野菜をいただいて、手間暇かけられた一品一品をいただく時間。忙しかった自分を振り返りこみ上げるものがありました。
そして「もっと、大切に生きよう」と小さく心の中で呟いたのでした。

 
丁寧に大切に作っていただいたものを食べたり、観たり聴いたりするとこんなに自分のことが大事に感じられるんだなと料理から学びをいただきました。
ついつい粗末で乱暴な日々のすごしかたや、食事や睡眠などを行っていると、言葉や行動もそのようになっていくものなんですね。
不思議な繋がりですが、私はきっとこの学びを忘れないでしょう。